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(2026/07/10)本日の水揚

2026.07.10

今日は珍しい魚を撮影してきました🚢

シュモクザメ

サメですがシュモクザメが基本的に臆病でおとなしい性格であり、積極的に人を襲うことは非常にまれです。

ただし、種類によっては気が荒いので、追い詰められたり驚かされたりすると危険といわれているようです🦈

【小型船】

ホッキ

ガザミ

マゴチ

マコガレイ

サワラ

今日も大漁です🐠

    

スズキ

「夏枯れ」という言葉を聞いたことがありますか?

夏枯れとは海水温が上昇する夏に、魚が適水温の深場に移動したり活動が鈍ることで、沿岸での水揚げが減少する現象です。

この時期は魚の産卵時期と重なって市場の入荷量が減りやすくなります。

以前は、夏となると競り場に並ぶ魚が少なかったのですが、今はサワラなどが水揚されているのでそんな感じがしません。

大昔の話になりますが、相馬原釜地区では夏といえば釣りのスルメイカや流し網で獲れるイワシなどが多く水揚されていましたが、今は全く水揚がありません。

アワビやウニも減っています。これからも変化していくことだと思いますが、その時その時に漁況を読んで水揚をする漁師さん達は本当にすごいと思います🚢

釣りのスルメイカなんて20杯入りで1箱3,000円とかで競り落とされていました。今ならば2~3倍くらいの値段がつくのではないでしょうか。

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