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(2026/08/04)漁具について

2026.08.04

本日は漁具について勉強してきたので紹介します💡✨

今回は水揚げニュースでよく見るヒラメやカレイに使われることが多い漁具を取り上げます。

➀網

この網、広げるとすごく大きいです。

具体的な大きさが紙にかかれています。

号数→糸の太さ       長さ→網を広げた時の横幅

目合→網目の大きさ     反数→網の個数

掛目→網を広げた時の高さ

この網は目合が5.5寸なので、大きめの網目になっています。最近はカレイよりヒラメが多く取れるので、目合が大きめの網が売れるそうです

②浮子縄(あばな)

これは海に浮く縄です。

この縄に網を垂らします。

(あばな)という呼び方は相双地区では主流です。もしかすると他の地域では他の呼び方があるかもしれません。

③足縄(あしな)

こちらは海に沈む縄です。

画像の縄は総重量16kg以上あります。

水面に浮子縄(あばな)を浮かせて、そこから垂らした網が流れないように足縄(あしな)も海底側の網につけます。

ざっくり簡単に説明しましたが、完成した仕掛けの例がこちらです!

←水面側                                海底側→

同じ魚を獲っていても、大漁のために各船によっていろいろな工夫をしているので、漁具にも独自性があるようです。

本気で漁に向き合っていてかっこいいですね👏✨

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