お知らせNews

(2026/03/31)進水式

2026.03.31

昨日、底曳船「宝精丸」の進水式が行われました🚢

相馬双葉漁協では震災と原発事故の影響で落ち込んだ水揚量の回復に向け、国の助成制度「がんばる漁業復興支援事業」を活用し、新しい船を段階的に導入して機能の底上げを図っています。

漁協の沖合底曳船は、国の「がんばる漁業復興支援事業」の認定を受け、震災前の2割程度まで減少した水揚量を、5年で5割以上まで回復させる取り組みを開始しております。

造船台で組み立てられた新造船が初めて水に浮かぶ瞬間を祝い、航海の安全を祈る、船の誕生日となる重要な儀式が進水式と呼ばれます。

ご進水おめでとうございます😋

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