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本日の水揚。【アナゴ】

2020.07.09

本日はアナゴを紹介します。

相双地区ではアナゴとはほとんど呼ばず、「ハモ」と呼ぶ方が多いです。本物の「ハモ」は全然違うんですけどね。相双地区でハモが揚がることはまず無いと思います。

アナゴは底曳漁・ハモかご漁・ハモどう漁で主に漁獲されます。

大きさは、メスの方が大きくなり90cmくらい、オスで40cmくらいだそうです。

アナゴの旬は夏と言われております。相双地区だと活魚で水揚されることが非常に多いですね。(令和1年度 鮮アナゴ14トン、活アナゴ77トン)

主な調理法は天ぷら・煮穴子です。焼いて食べた事はないですが美味しいみたいです。関東では煮る・関西では焼くのが一般的のようです。

骨は軟らかく、骨切りをすれば骨はほとんど気にならなくなります。透明感のある白身で熱を通しても硬く締まりません。南相馬市に以前あった某寿司チェーン店の煮穴子はとても美味しかったですね。

この画像は最近撮影した「アナゴ丼」です。美味しそうですよね。

今日は午後から鹿島地区女性部の方達と「ツブ貝の生姜煮」の試作を作ってきます。

ツブの種類を変えて、味付けも変えての試作になります。

この画像は「シライトマキバイ」を使用。

どんな出来栄えになるか楽しみですね。その様子は後日水揚Newsにて報告させて頂きます。

 

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