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(2026/02/17)カサゴ
2026.02.17
今日は競りがありません。
ここ数年水揚が増えてきているカサゴについて調べてみました。
旬は、冬から春といわれています。透明感のある白身で熱を通しても硬くならないようです。
端午の節句の祝魚として用いられることもあったようです。
食べたことがないので一度は食べてみたい魚ですが、大きいサイズはキロ1,000円以上しています。
煮付け、塩焼き、刺身などがお勧めのようですが、煮付けが一番美味しそうな気がします😋
赤い魚で見栄えもしそうなので食卓シリーズに載せたら映えそうですね🐠
ちなみに似た魚で「ウッカリカサゴ」というカサゴもいます。
明日はほとんどの漁法で水揚があります🚢
底曳船ではメヒカリの水揚が増えてきました🐠
メヒカリの水揚量は県内の8割以上は相馬で水揚されています。
いわき市に負けないように、相馬のメヒカリのPRをしていきたいと思います😋



