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製氷工場について

2020.03.18

相馬原釜地区の製氷工場を紹介します。

相馬原釜地区の製氷工場は1日の生産能力が角氷10トン、自動製氷25トン、貯氷能力は435トンです。

製氷工場の中は下記のような角氷が保管されています。

部屋は2つに区画され「-3℃」と-「10℃」に管理されています。

下記が自動製氷の氷が出てくる部分です。

氷は魚の鮮度を管理するうえでも非常に重要なものです。

氷を作り、管理していくことも漁協の1つの部門になります。

小学生や中学生の社会科見学などでも工場内に入ってもらうことがあります。

中に入った瞬間、寒くて悲鳴をあげる子と楽しくて大声をだす子が半々くらいですね。

見学を考えている方には夏場にくることをオススメします。

 

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