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【番外編】漁協職員の食卓①

2020.04.13

本日は時化で予定していた操業のほとんどが中止になりました。

明日も操業はありません。水曜日から通常の操業になります。

水揚Newsに載せることがしばらく無いので本日は【番外編】漁協職員の食卓をお知らせ致します。

先々週から先週にかけて、私の家の食卓に出てきた料理です。

 

何の魚か分かりますか?分かった方は凄いと思います。

 

正解は「カナガシラ」です。以前、掲載したこともある魚ですが、非常に安い魚です。

手間はかかりますし、食べれる部分も少なかったですが、本当に美味しかったです。

 

続きまして、こちらになります。

 

 

これは「サメガレイ」です。

非常に美味しい魚ですが、粘液がすごく、鱗がザラザラで見た目が悪いために昔は安かったようです。今は活魚だと非常に高価になっています。(相馬でサメガレイの活魚は水揚されません)

仲買さんの方でで皮を剥いでから市場に出荷したりもしています。白濁した身で脂がすごく多いです。写真のように熱を通してムニエルにしても全然硬くなりませんでした。

鮮度が良いものは刺身でも食べられることが出来るみたいです。

 

最後に、こちら「メヒカリの刺身」です。

写真からでも脂がのっているのが分かるかと思います。

脂の甘みが感じられ、旨みにもしっかりあります。

メヒカリは鮮度が落ちるのが早いので、刺身で食べれるお店はなかなか無いと思います。

小さいので捌くのが大変ですが、捌いた甲斐があったと思える美味しさと感動に出会えるかもしれません。

以上、職員の食卓①「カナガシラ」「サメガレイ」「メヒカリ」を紹介させて頂きました。

 

 

 

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