水揚げNewsNEWS

(2022/08/17)女性部相馬支部の活動

2022.08.17

本日はシラス、メバル、ヒラメ釣、ホッキなどの水揚が予定されています🚢

6月に開催した女性部相馬支部の総会の様子です。

相馬双葉漁協では組合員組織として青壮年部、女性部、船主会など合わせて39の団体があります。

各団体ごとに毎年総会を行いますので、各団体の担当者は3~4月はちょっとだけ忙しくなります。

加えて、今年度は役員改選(3年周期)もあったことに加えて、例年であれば近場の民宿などを利用させてもらうんですが、2月の地震で民宿が甚大な被害を受けて利用することができない状況だったので、どこの団体も例年に比べたら忙しかったと思われます。

女性部相馬支部の総会は和気あいあいとしつつも、いろんな意見が飛び交い有意義な場になったと思います。

女性部相馬支部は2016年から風評払拭と魚食普及を目的として活動してきました。

その間、各地でのイベント活動、料理教室、レシピ制作などを中心に活動してきました。

初期の部員さんから現在の部員さんまで本当に嫌な顔ひとつせず・・いや、少しはあったかな笑

漁協が引き受けた全ての案件に対し、自分の時間を惜しまず協力して頂いたことに対し心から感謝したいと思います🚢

令和3年度3月末で、この7年間女性部相馬支部を牽引してくれた方が退任することになりました。

販売商品の製造や考案、イベント活動、メディア対応など誰もが嫌がる仕事を全てを引き受けてくださいました。

いくらお礼を言っても足りないくらいです。

この方がいなければここまでの活動は出来なかったといっても過言ではないですが、それを支えてくれた歴代の部員の方々あっての活動だったと思います。

本来であればここでこんなことを掲載していいのかどうかと感じましたが、それだけの事をやってきた方だというのは知っている人は誰しもが認めてくれると思います。

私の言葉遣いが悪く怒られたりもしましたけど、後に引きずらない気持ちの良い性格をしており、明るく元気で皆を笑わせてくれます。(浜の母ちゃん達はほとんどがそうですけどね)

思えば私が漁協に入った20数年前から歴代の相馬原釜地区女性部長は皆そんな方ばかりだったと思います。

この7年間の活動は原発事故以降の福島県水産復興の一助になっていたと信じていますし、それだけの時間を費やしてきました。

これからは以前のような積極的な活動は出来なくなりますが、やれる範囲でしっかりと活動していけたらと思います。

(今回は私的な文章がダラダラと長くなってしまい申し訳ございません)

一覧に戻る
一覧に戻る