お知らせNews

県産アサリの出荷自粛について

2020.04.10

相馬市松川浦において令和2年4月2日に採捕し自主的に検査したアサリから規制値を超える麻痺性貝毒11MU/g(規制値4MU/g)が検出されました。

これを受け、当漁協では、当面の間、当該地域のアサリの採捕を自粛することといたします。

麻痺性貝毒とは、その名の通り食べると麻痺性の中毒を起こし、重症の場合には呼吸麻痺により死亡することもある非常に怖い毒です。

松川浦産以外の県産アサリについても、同様に毒化しているおそれがあることから、採捕及び喫食しないよう、注意喚起をいたします。

松川浦のアサリは、本年度は操業を開始しておりませんので、現在、市場流通はありません。

当漁協では、今後貝毒検査を継続し、安全確保に努めてまいります。

 

相馬双葉漁業協同組合

一覧に戻る
一覧に戻る